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悔しがる力 弟子・藤井聡太の思考法
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生き方・教養
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04 将棋盤を挟んで無言の会話をする

『悔しがる力 弟子・藤井聡太の思考法』
[著]杉本昌隆 [発行]PHP研究所


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「棋は対話なり」と言います。将棋盤を挟んだ棋士同士は対局中、指し手を通じて無言の会話をしています。真剣であればあるほど、その会話は相手に伝わります。


 せっかくの師弟戦、私は藤井戦をできるだけ長い勝負に持ち込んで、一日ゆっくり味わいたいなという気持ちがありました。


 私は主導権をとれる先手番にも関わらず、徹底的に防御の構え。藤井に「今日は千日手(指し直し)にしないか」と指し手で話しかけました。

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