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英語がニガテで高校時代に「E判定」だったボクが超有名大学へ進学しカリスマ英語講師になってTOEIC(R) L&Rテストで満点を89回もとった 超効率! 英語勉強法
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01 凡人のボクが990点連発のカリスマ講師になれた秘訣

『英語がニガテで高校時代に「E判定」だったボクが超有名大学へ進学しカリスマ英語講師になってTOEIC(R) L&Rテストで満点を89回もとった 超効率! 英語勉強法』
[著]森田鉄也 [発行]すばる舎


読了目安時間:3分
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◆高校までは「フツー以下」!?の学力だった



 ボクは2020年2月現在、TOEICR L&Rテスト(以下、TOEIC)で990点満点を89回取得しています。今後も記録を更新していく予定です。


 何度も満点を取得していると、「もともと英語ができたんでしょ?」とか「帰国子女だったんでしょ?」と言われることがあります。実際は違います。

「はじめに」でもお話ししたとおり、ボクは、普通の公立高校を卒業し、普通の学力でした。いえ、普通より下のレベルだったかもしれません。


 その証拠に、大学受験の模試では、志望校はすべてD判定とE判定……。魔法を使ったわけではなく、地道に努力を積み重ねたことで満点を奪取することができました。


 凡人でもTOEICの満点に到達する方法はあるのです。


◆ニガテ科目の英語が、得意になるまで



 ここで、ボクの英語学習歴を紹介させてください。


 中学校の英語は暗記だけでなんとか乗りきりました。


 しかし、高校生になったとたん、暗記だけでは通用しなくなりました。


 それもそのはず、文法などはお構いなしに、出てくる文をただただ覚えようとしていたからです。


 そんな悩んでいた時期に出会ったのが、著名な予備校講師の富田一彦先生です。30年以上第一線で活躍し続ける英語の講師であり、私の恩師です。


 富田先生からの教えを受けたことで「英語にはルールがある」ことに気づくことができました。


 そのキーポイントは「動詞」。英語は動詞に着目すれば、文意がとれるのです。


 たとえば、「get」には、たくさんの意味がありますが、それらを丸暗記するのはただ苦しいだけ。


 でも、「getの後ろにくる単語次第で、getの意味が変化する」と頭に置いておくだけで、意味がつかめるようになります。


 具体的には、getの意味は次のように変化します。


----「get」の意味の変化

get to ~ ~に着く

get to the station 駅に着く

get ~ ~を手に入れる

get chocolate チョコレートを手に入れる

get 人 to do 人に~させる

get him to swim 彼に泳がせる

----



 今のボクからすれば当たり前のことですが、当時暗記という方法しか知らなかったボクにとっては、目からウロコのルールだったのです。


 こうして、ルールを知ることによって効率良く英語を理解できるようになっていきました。


◆「カリスマ講師にオレはなる!」



 やがて予備校講師を目指すようになり、講師になるにあたって強く思ったことがありました。

「英語が話せない先生になりたくない──」



 英語力アップの勉強をする中で出会ったのがTOEICです。一度手をつけたらてっぺんを目指したくなるのがボクなので、目標を990点満点に設定しました。


 もともと英語が特別得意だったわけではありませんが、そんな自分でもTOEICで満点が取れることを証明したかったのかもしれません。



 TOEICの勉強をしながら、常に「効率」を求めて試行錯誤した記憶があります。


 現在、TOEIC満点を積み重ねられているのは、効率を求めてたどり着いた勉強法を実践してきたからです。



 TOEICという試験は、今英語がニガテでも、コツさえ押さえれば、目標のスコアにたどり着きます。


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