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英語がニガテで高校時代に「E判定」だったボクが超有名大学へ進学しカリスマ英語講師になってTOEIC(R) L&Rテストで満点を89回もとった 超効率! 英語勉強法
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18 「TOEICを知るために」教材を使い倒せ!

『英語がニガテで高校時代に「E判定」だったボクが超有名大学へ進学しカリスマ英語講師になってTOEIC(R) L&Rテストで満点を89回もとった 超効率! 英語勉強法』
[著]森田鉄也 [発行]すばる舎


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◆教材選びの大原則とは?



 世の中には参考書や問題集などの教材があふれかえっていますね。数ある教材の中から選ぶときには、 「問題を解くため」という理由が大多数を占めるでしょう。


 ですが、教材は「TOEICを知るため」に買ってください



 これはボクが本書を通して強く訴えたいことの1つです。「TOEICを知るため」とは、つまり、相手をよく知るということです。


 反対に、いきなり『公式問題集』を買って、本番同様に時間を計って解くというのはもったいないです。


 これは、本番の試験を何も対策をせずに受けに行くようなもの。模試を1回解くのであれば、モチベーションも高いはずです。


 にもかかわらず、対策なしで解いてしまうと、2時間という時間がムダになってしまう可能性があります。


 さらに、「できなかった」という気持ちになり、モチベーションも下がってしまいます。これは機会損失です。


◆頻出パターンを押さえられる教材を選ぶ



 では、TOEICを知ることのできる教材とは具体的にはどのような内容でしょうか。


 それは、試験の時間配分や問題形式、単語など、「パターン」がしっかり載っている教材です。


 たとえば、「問題形式」。


 頻出パターンの代表的なものはPart3、4の設問です。設問がパターン化されています。


----Part3、4の頻出設問

What are the speakers discussing?

What are the speakers talking about?

話し手たちは何について話していますか。


Who is the speaker?

話し手は誰ですか。

----



 TOEICの試験では、同じパターンが何度も出題されていますから、それが載っていない教材を使い続けるのは効果的とは言えません。


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