読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン
0
-2
kiji
0
0
1296650
0
[図解]宮本武蔵と「五輪書」 仕事に使える絶対不敗の法則
2
0
0
0
0
0
0
ビジネス
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
19 先手必勝こそが兵法の原理となる理由

『[図解]宮本武蔵と「五輪書」 仕事に使える絶対不敗の法則』
[著]武田鏡村 [発行]PHP研究所


読了目安時間:5分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ

先手をとる三つの必勝法とは何か


◆懸・待・体々の(せん)の「先手必勝」



 武蔵は、闘いにおいて先手をとることの重大性をくり返し説いている。先手必勝といわれるように、先手をとることが勝負の分かれ目になるからである。武蔵は、先手をとる三つの策を示す。



 (けん)(せん)──自分の方から攻めていく場合の先手のとり方。


 (たい)の先──相手がかかってきた場合の先手のとり方。


 (たい)(たい)の先──自分の方と相手が同時にかかってきた場合の先手のとり方。



 まず「懸の先」は、「仕懸ける先手」のことで、均衡を保って対峙しているとき、にわかに一気に鋭く攻めるものである。

この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:1833文字/本文:2117文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次