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[図解]宮本武蔵と「五輪書」 仕事に使える絶対不敗の法則
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21 目をどこに重点的に置いたらよいか

『[図解]宮本武蔵と「五輪書」 仕事に使える絶対不敗の法則』
[著]武田鏡村 [発行]PHP研究所


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全体に目を向け、心の目を見よ


◆「観の目」で相手の心の動きをつかむ



 武蔵は「目付け」ということを大事にするように説いている。「目付け」とは、対峙する相手のどこに重点を置いて目を配るかということである。


 剣の流派によっては、太刀を見る、手を見る、顔や足を見る、と目付けをする重点が異なっている。だが、始めから目付けを固定すれば、そのことにとらわれてしまい、惑わされてしまう。そのため武蔵は、目付けを固定化している流派を批判して、正しい目付けを説いている。


 ・体の一部分ではなく、その人の全体を見て、そこから発している「気」をとらえて、その人物の力量を判断することである。

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