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「話す」は1割、「聞く」は9割(大和出版) どんな人とでも会話が途切れない究極の方法
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生き方・教養
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おわりに 自分のためにも相手のためにも、自然体がよい

『「話す」は1割、「聞く」は9割(大和出版) どんな人とでも会話が途切れない究極の方法』
[著]丘村奈央子 [発行]PHP研究所


読了目安時間:2分
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 態度を装う会話は罪深いな、と思うことがあります。

「今とても楽しい」「あなたの話を支持する」「面白いと感じている」と、本当はそう感じていないのに、振る舞いや言葉でアピールする会話です。



 このように態度を装うのがあまりにもうまい人は、知らず知らずのうちに相手を傷つけてしまうことがあります。


 どちらかといえば言葉を額面通りに受け取りがちで、言葉以外のニュアンスや空気までを読み取るのが不得意な私は、何回かそれで失敗しました。


 親密な態度から、相手は「仲良くなれた」と心を開いたにもかかわらず、用件が済んだ後はパッと態度が変わってしまう。会話上手な人からすれば自然な流れでも、会話が苦手な人や空気を読むのに慣れていない人は戸惑ってしまいます。


 まさに私がそうでした。


 同時に「私は相手に対してこういう態度は取りたくない」と思いました。



 人間関係を続けるためにムリをして、自分の本当の気持ちとは違う態度をとったために、後で関係が破綻し、お互いが嫌な気持ちになる結果はなるべく避けたい。


 そんなときに見つけたのが、本書で紹介した「聞き方」です。


 会話では決してムリをしない。目の前の相手の言葉を信じる。その言葉から次の質問を紡ぎ出す。単純ですが、私にとってはそれが最適な方法でした。



 2016年に電子書籍でこの「聞き方」を紹介したところ、多くの方から支持をいただきました。今回、大和出版の礒田千紘さんから「さらに情報を充実させたものを読者に届けたい」とお声がけがあり、私とは違う視点からたくさんヒントをいただいて、新しい書籍に仕上げることができました。


 本書を手に取ってくださったあなたとも新しいご縁ができて嬉しいです。


 見つけてくださって、どうもありがとうございます。

丘村奈央子

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