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この一冊で万全 チャンスをつかめる人のビジネスマナー(きずな出版)
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第6章 どんな状況にも対応できるリスペクトのマナー

『この一冊で万全 チャンスをつかめる人のビジネスマナー(きずな出版)』
[著]中谷彰宏 [発行]PHP研究所


読了目安時間:9分
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 どんな会合にも、必ず主催者の係がいます。


 主催者は、その会に来る主賓の対応をします。


 そして、もう1人いる係が幹事です。


 主催者と幹事の役割は違います。


 幹事は全体の運営を見ます。


 お客様で行った人は、幹事のサポートをする副幹事の役をすればいいのです。


 私が親戚のコシノヒロコさんやコシノジュンコさんのパーティーに行く時は、いつも「何かあったら係」をします。


 最初から役は与えられていません。


 荷物を運ぶ係、エスコートする係、ドリンクを持ってくる係など、その時に必要なことをするのが「何かあったら係」です。


 幹事は任命されても、副幹事の任命はありません。


 実際は、幹事1人では手がまわりません。


 幹事は副幹事を求めています。


 その場でさっと副幹事をしてくれる人がいると、会がすごくスムーズに運びます。


 幹事や主催者だけでなく、お客様も助かります。


 この時、お客様意識でいると、副幹事にはなれません。


 必要な係の見つけ方は、小さな会でも幹事役をした経験が役に立ちます。


 幹事をしたことがある人は、「ここで、こういうのを助けてくれる人が1人いるといい」とわかるのです。


 多いのが、「何か手伝うことがあったら言ってください」と言う人です。


 単にお客様としているよりは、言ってくれるだけまだましです。


 でも、待ちの人は使えません。


 マナーのある人は、必要な係を自分で見つけます。


 お客様としてドリンクを飲んでいるだけでは、副幹事にはなれないのです。

チャンスをつかめるビジネスマナー51副幹事役を自分で見つけて
引き受けよう。

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