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(2021/11/26 追記)

犬耳書店の作品をRenta!に順次移行します。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

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大原式・子供の能力の伸ばし方 子育てと才能開発の秘訣・全公開
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くらし
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第六章 話す能力が身についていますか

『大原式・子供の能力の伸ばし方 子育てと才能開発の秘訣・全公開』
[著]大原敬子 [発行]PHP研究所


読了目安時間:7分
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カードを見ながらお話を作る


対象年齢 五歳児~小学校低学年

用意する物三枚の絵カード(保護者が作って下さい)


やり方


 三枚の絵カードを見ながらお話を作る遊びです。


 お子さんにお話を作らせる前に、まず、例としてこんなお話をしてあげましょう。


 一枚目──「三角さんが、丸さんのところに歩いてきましたよ」


 二枚目──「あらら、四角さんも丸さんのところに来ました」


 三枚目──「丸さんがどこかに行こうとしています」


 このようなストーリーの展開、流れを話したあと、お子さんに次のような指示を与えて下さい。

△、○、□を動物、人間、車など好きなものに言いかえてお話を作って下さい」

カオルちゃん(五歳児)のお話


 一枚目──「森でうさぎさんが遊んでいました。そこへ、りすさんが、いっしょに遊ぼうよ、といってやってきました」


 二枚目──「うさぎさんと、りすさんが楽しく遊んでいるのを見て、きつねさんがやってきました」


 三枚目──「三びきは楽しく遊びました。お昼になったのでうさぎさんは、ちょっとごはんを食べに行ってくるねと言って家に帰りました」


 ○、△、□を、動物に置きかえた創作力がすばらしいですね。主人公たちを置きかえた名称どおりに行動させた記憶力と推理力、話の展開を無理なく進めた構成力がとてもすぐれています。

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