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「魂の道」を行けば、ソウルメイトに必ず出会える
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生き方・教養
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男性をライバル視していた過去

『「魂の道」を行けば、ソウルメイトに必ず出会える』
[著]Amy Okudaira [著] 奥平亜美衣 [発行]すばる舎


読了目安時間:4分
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◆「いい結果を残す」ことが父親に愛される術だった


 


 私は若い頃からずっと、自分の「女性性」を封印して、「男性性」を使って生きてきたようなところがありました。


 学生時代は「勉強しかしてこなかった」ような時期を過ごしていたのですが、その頃は、男性と女性を分けて考えることもなく、男性は「ライバル」という位置づけでした。仕事をするようになってもそれはあまり変わりませんでした。


 父親は、私が学校でいい成績を取るなど、優等生であればあるほど褒めてくれました。「いい子でがんばっていい結果を残す」ということが父親に愛される術だったこともあり、それが私の男性性(がんばって物事を成し遂げるというような性質)を使って生きるようになるきっかけだったと思います。

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