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「魂の道」を行けば、ソウルメイトに必ず出会える
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生き方・教養
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ツインソウル、ツインレイ…魂でつながった人たち

『「魂の道」を行けば、ソウルメイトに必ず出会える』
[著]Amy Okudaira [著] 奥平亜美衣 [発行]すばる舎


読了目安時間:5分
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◆どんな人にもソウルメイトは存在している


 


 私たちは人生の中で魂の縁のある人たちに出会い、お互いを成長させていく、ということを第1章でお伝えしましたが、どんな人も魂のグループに所属しており、同性異性を問わず、魂でつながった人たちが存在しています。


 魂や魂のつながりは、目に見えないので証明することはできないし、信じるか信じないかはあなた次第ですが、私は、小さい頃から誰に教えられるわけでもなく、魂の存在やそのつながりはあるということを前提として生きてきたので(おそらく魂の記憶なのでしょう)、この本でもその前提でお話ししていきたいと思います。


 


 どんな人にも、お父さんとお母さんがいるように、肉体のつながりとしての家族がいない人はいませんが、同じように、魂のつながりがいないという人はいません。


 つまり、どんな人にも「縁」はあるのです。


 この人生のどこかで出会い、お互い助け合ったり、逆に反発し合うことで学び合ったり、さまざまな人間関係を築いていくことをあらかじめ決めてきています。


 その中には、恋愛・結婚に発展する縁もふくまれます。

「私には結婚の縁がないのではないか」と悩んでいる人もいますが、生まれる前に魂は結婚候補をある程度決めてきているのです。


 だから、本当に結婚を望んでいるのに結婚できない、という人はいないので安心してください。


 

「ツインソウル」や「ツインレイ」……運命の相手、のような響きをもつこれらの言葉に、女性なら多くの人がときめくのではないでしょうか?


 私の知っている範囲でお伝えすると、同じ魂を元魂とする3040個ほどの魂たちを「グループソウル」と呼び、魂の親戚関係のようなグループになっているそうです。


 そして、同じ元魂から同じ時期に分かれた魂たち(1012個)のことを「ツインソウル」と呼び、その中でひとりだけ、今世でお互いを高め、学び合うと決めたパートナーがいるようです(いわゆる「ツインレイ」。ツインレイを設定していない魂もあります)。


 また、グループソウルの中で結婚候補を何人か決めてきているのですが、その中にツインレイがふくまれる場合とふくまれない場合があるそうです。


 このような区分は諸説ありますし、厳密に知ることが重要ではないので、縁のある魂はみんなソウルメイトでいいと思いますが、魂でつながっている特別な相手はたしかに存在する、と私は思っています。


 でも、「ツインソウルやツインレイに出会わなければ幸せになれない」「出会ってこそ幸せになれる!」 と執着しているなら、それは大きな勘違い。


 実際はまったくの逆で、自分自身が偽りのない自分であり、自分自身の人生を歩み始めたら、つまり、自分自身が内側から幸せであり、魂に従って行動していれば、そうした人たちが自然と現れるのです。


 そして、人生の道を助けてくれたり、運命のパートナーになってくれたりして、あなた自身の人生をちゃんと全うできるようになっているのです。


 

◆出会えるのは、「魂の道」を歩き始めてから


 


 自分自身が幸せであり、自分の魂の道を歩いている状態になってはじめて、魂でつながっている相手に出会えます。


 自分が魂の道さえ歩いていれば、積極的に出会おうとしなくても、絶妙のタイミングでどこからともなく現れるようになっています。

「ツインソウルに出会いたい!」「ソウルメイトはどこなの?」 という意識で毎日を過ごすのではなく、「自分がこの人生で本当にするべきことは何か」「自分の本当にやりたいことは何か」「自分のやりたいことで誰かのためになったり、社会に貢献できたりすることは何か」「自分の人生をどう使うべきなのか」……そうしたことに意識を向けていくことが大事です。


 


 結局、いい恋愛も結婚も自分らしい生き方の上に成り立つものです。


 自分らしく生きていないかぎり、本当の意味での出会いは訪れません。


 ツインソウルやソウルメイトがあなたを幸せにしてくれるわけではないのです。


 これまでも何度もお伝えしてきたことですが、幸せを他人に依存するのではなく、まず、自分が幸せになること。自分がちゃんと自分の道を歩いてこの人生をまっとうする、という意思を持つこと。


 それがなければ、何も始まりません。運命の相手にも、魂で約束した仲間たちにも出会えないのです。


 


 自分の魂の望みが何なのか、自分の人生の道が何なのかについては、これまでの人生の中で必ずヒントがあります。


 大きな自分(魂の自分)は、生まれたときからずっとあなたを導いてくれているのですから。


 


 小さい頃から得意だったことや、なんだか知らないけど導かれてやっていたようなことを思い出してみてください。


 または、あなたが興味があることを追い続けていけば、たどり着けるようになっています。


 どうしてもわからなければ、「私の魂の道筋を知りたい」と真摯に思い、そう宇宙に願いを放っていれば、どこからともなくヒントはたくさん訪れます。


 急に友人から「これやってみない?」と誘われたり、テレビや本の中にヒントがあったり、はたまた、今の仕事を急に辞めることになって新しい仕事に導かれたりすることもあるのです。

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