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新装版 ガンは自分で治す!(KKロングセラーズ)
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くらし
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三章 “ガン治療”私の場合

『新装版 ガンは自分で治す!(KKロングセラーズ)』
[著]ムラキテルミ [発行]PHP研究所


読了目安時間:22分
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● 温めることの大切さ



 昨年末に階段から落ちて、あろうことかガンの始まりとなった七年前の骨折と同じ、左足首を骨折してしまいました。


 腫れに腫れ、痛みもハンパではなかったので、冷やすだけ冷やしていたのですが、石原結實先生から

「冷やすからうっ血して腫れるのです。今すぐに温めなさい。あなたの血液が患部に運ぶ血中カルシウムが新しい骨を作るのですよ」

「痛みの奥に快感を感じるようになったら、積極的に歩く! ように。日光に当たらないと丈夫な骨は作れません」


 とアドバイスをいただきました。


 私の血液の中に含まれるカルシウムが骨を作る! 納得して、恐る恐るギブスを外し、足首を温めてみると、気持ちいい! のです。痛みも和らぐ気がしました。四日目には、痛みが最高頂となり、頭がモウロウとしてボーッとなりました。それ以来、痛くない! のです。これを脳内モルヒネと呼ぶそうです。天然の鎮痛剤です。


 鎮痛剤を一錠も飲まず、たったの四〇日間で、左足首の三ミリの骨折が完治したのです。七年前には十一カ月の入院に三回の手術とリハビリに半年もかかったのに!です。


「温める」ことの大切さを思い知りました!



 病気だけではなく、ケガも、「温める」ことが治癒力を高めてくれます。

「病気」も含め「体」の浄化は、デトックスしやすい体内環境を整えるだけで、体が勝手に浄化・デトックスを始めます。


 デトックスしやすい体内環境とは、排泄を促すために、吸収をストップすること=「食」を慎むことで空腹時間をなるべく長く保つこと。一日一食を実践しますと、一日二三時間の断食が毎日可能です。

「断食」が体温を上げる! とは、目からウロコでした。食べると体温が上がるものと思い込んでいたのです。


 毎日、体温チェックをし続け、食べなければ食べないほど、体温が上がる事実に感動しました。


● 体温が上がり、美しい血液が体中に流れれば


「体温」が上がる=血液の流れが良くなる!


 体の治癒は、全て、「血液」が司ります。


 傷ついた細胞、不要なモノを運び出すのは「血液」の仕事です。つまり「血液」がデトックスの役目を担います。


 また新しい細胞、組織を作るのも「血液」で、「血液」が必要な材料を患部に運びます。

「体温」を上げる大切さは、「血液」の流れを促し、「体」の浄化を促すことです。


「体温」が上がり、美しい「血液」が体中の隅々まで流れれば、体内神秘の力が働いて、今、一番ふさわしい治し方を選んで、勝手に治癒が進みます。



 手術は、患部を取り除くだけ、薬は抑えるだけ……。自らの「体温」の力と「血液」の力が「体」を浄化し、正しい健康体へと導いてくれます。



 この再・骨折の、石原メソッドでのスピード完治体験をして、「美しい血液」が、すべての病気とケガの治癒のカギであることが実体験でき、魂に叩き込むことができました。


 私の「ガン治癒」体験も、「石原メソッド」四〇日目にして、ほぼ血液が正常と化し、一年後には、“二〇代の血液”と言われるまでに浄化されました。


 様々なデトックス症状に悩まされましたが、石原先生は「血液がきれいなのだから、何らかの病気が進行しているとは、考え難い」と励まして下さいました。


 血液が美しく正常化したことで、ガンも消え、腎臓から砂を排し、アレルギーも癒えました。


 まずもって大切なのは、「美しい血液」です。



 では、「奇跡」と呼ばれております、私のガン治癒ストーリーをお楽しみ下さい。


● 足首の複雑骨折、手術、倍量の麻酔、鎮痛剤、催眠剤



 それは二〇〇七年六月のこと。


 乗馬クラブでの転倒が原因で、左足首を複雑骨折しました。足首の三カ所が折れていて、(かかと)は割れ、くるぶしは欠け、腱を二本切るという全治十一カ月の重傷です。


 足の腫れが骨折から一週間以上経っても引かず、冷やして、冷やして、九日経ってようやく手術できるようになりましたが、その手術に七時間もかかりました。


 ところが、運悪く麻酔が手術した足とは逆の足に効いてしまい、結局麻酔の打ち直しをすることになり、体には麻酔が倍量入ってしまうことに……。

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