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120歳まで「悩まず」に元気に生きる方法(KKロングセラーズ)
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生き方・教養
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三月 幸せになる暗示をかけよう

『120歳まで「悩まず」に元気に生きる方法(KKロングセラーズ)』
[著]浅川雅晴 [発行]PHP研究所


読了目安時間:8分
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三月、いよいよ春が来る



 地面の茶色の所に、タンポポが二輪咲いた。地面が少し薄緑になったと思ったら「つくしんぼ」が顔を(のぞ)かせてきた。三月二〇日、彼岸桜のお出ましだ! いよいよ春が来る知らせである。


 人も、一月、二月、お正月ぼけが抜ける。体の深いところが冬眠から覚める。一月、二月は「何をした」でもなく、あっという間に過ぎる。「一月いぬる」「二月逃げる」「三月は去る」という言葉がある。本当は「一月いぬる」行ってしまうのではない。二月は逃げるのではない。


 感性そして感覚が冬眠状態にあり、時間の間隔があやふやな状態であるから、早く過ぎてしまうのではないかと、僕はひとり密かに思っている。


心身症が起こりやすい三月



 冬眠状態から、目をさます。すると「何から始めようか?」とバタバタする。


 三月は卒業、そして入学を迎える。その準備、引越しもあったりする。そういう月であるから、心が落ちつかない。


 人の頭と体とが一致しない。一日、二日のバタバタなら許せるが、学生は特に「卒業→入学→アパートか学生寮で暮らす」ことになったなら、頭で考えていることに体がついていけない。


 環境が変わる人達に起こるのが、「便秘、下痢、頭痛、腹痛、吐気、脱毛」。また「肌のアトピー性皮フ炎」。そして駅、デパート等の人が集まる所で「パニック発作」等が突然出てくる。

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