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120歳まで「悩まず」に元気に生きる方法(KKロングセラーズ)
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生き方・教養
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七月 大人の夏は要注意

『120歳まで「悩まず」に元気に生きる方法(KKロングセラーズ)』
[著]浅川雅晴 [発行]PHP研究所


読了目安時間:8分
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家族の一員として、手伝いで「働くこと」を身につけさせる



 白い雲と青い空、朝顔が風にゆれ、風鈴の音色が響く。ランドセルを背負って、両手に「スリッパと運動靴」をかかえ、帰宅している姿を見た。そうか! 明日から夏休みなんんだあ~。


 大人も一カ月、少々夏休みが欲しい。僕の経済力では、一カ月は休めない。僕が子供だった夏休みは、ずっと勉強漬けだった。そのことを思い出した。休みなんか、なくてもよい。勉強しなくていい。今は幸せと思えた一瞬がそこにあった。



 夏休みに入ったら「ラジオ体操」をする朝六時三〇分頃。

朝食前の二〇分~三〇分間を宿題ととり組む。そして、朝食。食後は血糖が上がる。お腹に血液が集まり眠くなる。勉強に集中できない。遊んだり、朝寝をさせたり自由にさせる。

昼食前の二〇分~三〇分間、宿題をさせよう。昼食が終わったら自由にさせる。

午後五時から夕食の買物に行く。母親の荷物を持ってもらう。


 「人を助ける教育をしよう!」


 母親が夕食を作っている間、二〇分~三〇分で宿題をしよう。


 「玄関、窓ふき、トイレのお掃除」を一五分毎日手伝ってもらおう。

●学童期に親を助ける教育ができていると、子供が成長した後も親を気づかうことができるようになる。先を()()えた人間形成は、学童期にしっかりしておく。

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