読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン

犬耳書店はRenta!へ統合いたします

(2021/9/29 UP)

犬耳書店は、姉妹店のRenta!(レンタ)へ統合いたします。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

0
-2
kiji
0
0
1303047
0
運を呼び込む顔をつくる観相学(KKロングセラーズ)
2
0
0
0
0
0
0
エンタメ
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
第5章 「運を呼び込む成功顔」をつくる日常習慣

『運を呼び込む顔をつくる観相学(KKロングセラーズ)』
[著]岡井浄幸 [発行]PHP研究所


読了目安時間:19分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ


「運」を呼び込む15の習慣



 では、ここで、運を呼び込みやすい体質づくりをご紹介します。


 ブレインフェイス(心持ちや考え方)を変えれば顔相も変わり、運を引き寄せることができるようになります。ぜひ、毎日の習慣にすることを心がけてください。


 習慣づけていただきたいことは、次の15項目です。


1) 太陽を食べる

2) 太陽に向かって、誓いの声を出す

3) 冷水で顔を洗い、「気」を入れる

4) 顔色をチェックする

5) 舌をチェックする

6) 鏡の前で笑う

7) 手や爪をチェックする

8) 朝食はゆっくり食べる

9) すばやく排便する

10 ファッションを楽しむ

11 運の強い人に近づく

12 運の良い場所に行く

13 運の良い行動をする

14 福を呼ぶ飾り物を置く

15 よく遊び、夜は早めに寝る



 では、一つひとつについて、その観相学的意味合いと効果を具体的にお伝えしていきたいと思います。


1) 太陽を食べる



 その日一日の運を良くするのも悪くするのも、まず朝にあります。朝の習慣こそが、その人の人生を大きく左右するのです。仏教界においても、朝は大事な修行がいろいろと行われ、運をつかむ体質づくりには朝が大切だということを示しています。



 そして、新しい一日が始まったのだという気持ちに切りかえ、雄大な気持ちで、太陽に向かって大きく深呼吸をし、口を大きく開けて朝の太陽の光を食べます。物を飲み込むように口を動かし、お腹いっぱいに食べるのです。



 これは脳に活力を入れる最高の方法で、一日の活力源を朝につくり上げておけば、その日のエネルギーが保たれ、同時に運を引き寄せることができます。



 現代では太陽エネルギーは自然エネルギーにおいて欠かせないものとなっていますが、自然の恵みとして、こんなにありがたいものはないのです。



 手のひらを頬に近づけるとポッと温かくなる感じがしますが、これは体温ではなく、手のひらから出ている遠赤外線のなせるワザです。これを放射エネルギーといいます。


 このエネルギー源になっているものこそが太陽であり、人間は太陽から遠赤外線という活力源をもらっているのです。



 こういった理屈は抜きにしても、朝一番に太陽を食べることで、今日という日に立ち向かっていく前向きな気持ちが、無条件に高まっていきます。


2) 太陽に向かって誓いの声を出す



 次に、今自分がいちばん欲しいと思っている運をつかむには、心の中で「欲しい、欲しい」と思っているだけでは効果が薄く、実際に口にし、言葉にすることで、自分の脳に直接言って聞かせることができます。


 自分の欲しい運を、直接脳に響かせることが大切なのです。



 はっきりと発音することにより、その響きが五感を通して脳に伝わり、言葉の意味をまるごと脳に刻み込みます。体で覚えるとは、まさにこのことなのです。


 これは科学的にも根拠のあることで、無限のエネルギーが体に注ぎこまれると、自分の声が大脳に感動を与え、成功への大きな期待が脳に刻み込まれることになるというわけです。



 自分の欲しい運がはっきりしたら、朝の太陽に向かって毎日声に出して、自分に言って聞かせましょう。大声が出せるようになったら、半分は成功です。



 今日という日は、なんとなく昨日の続きの上にあるわけではありません。朝、頭を新しく切りかえて、未知なものに対する喜び、希望、あこがれを抱いて向かっていってこそ、その日の運を自分のものにでき、その日一日を確実に変えていくことができるのです。

この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:7614文字/本文:9044文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次