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世界と日本経済大予測2021
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経済・金融
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リスク38 新興国経済「ジョーカー」として米中と駆け引きするも、経済に不安を抱えるインド

『世界と日本経済大予測2021』
[著]渡邉哲也 [発行]PHP研究所


読了目安時間:4分
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 インドは将来の超大国の可能性を秘めており、「ネクストチャイナ」とも称される。


 ところが、新型コロナウイルスでは大きな被害を受けた。2020年10月の時点で感染者は700万人を超え、死者数は11万人を超えている。人口が13億人ほどいるとはいえ、数字が与えるインパクトは決して小さくない。


 世界のパワーバランスから見ると、インドは「ジョーカー」のような位置付けで、敵にも味方にもなりうる存在である。


 もともと第三世界のリーダー的存在であるインドは、東西冷戦時には東側寄りとされ、ソ連の支援を受けていたものの、東側陣営支持を明確にしていたわけではない。中国とは国境紛争を抱え、1962年には中印国境紛争で武力衝突している。

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