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生きがいに気づく、いい言葉 心が楽になる処方箋
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くらし
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天命にまかせて人事をつくす

『生きがいに気づく、いい言葉 心が楽になる処方箋』
[著]樋野興夫 [発行]PHP研究所


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 自分の思ったように“こと”が運ばない。


 事態がどんどん望まないほうへと進んでいく。

「なにかを変えなくては」と思って、あれこれやってみる。


 それでも事態は変わらない。そういう時期も、人生にはあります。



 そんな時期を、かの勝海舟(幕末から明治にかけて活躍した人物)は「灰の時」と呼びました。


 そして、「なにをやってもうまくいかない。そんなときはなにもやらないのがいい」ということを語ったといいます。


どうにかできることだけ、どうにかする


 ところが、この「なにもやらない」ということが、そう簡単にはいかない。


「この事態を変えなくてはならない」

「うまくコントロールして、この現状を変えなくてはならない」

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