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あらゆる場面ですぐに使えるNOをYESにする力!
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ビジネス
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ビジネス上手は説明上手。コツとスキルを身につけよう

『あらゆる場面ですぐに使えるNOをYESにする力!』
[著]佐藤達郎 [発行]ディスカヴァー・トゥエンティワン


読了目安時間:3分
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真面目に一生懸命やっているのに、企画・提案・営業でうまくいかない。

決定権者から「NO」と言われることが多い。

それは説明やプレゼンのコツを知らないから。

大事なのは、中身の説明ではなく、「意味」と「もたらされる結果」を伝えることにある。


ビジネスは「説明」の連続!


 

汗をかきかき、一生懸命話をしているのに、聞いている側は渋い顔。まったく納得している気配がない。うまく中身を伝えなくちゃと、ますます汗をかきながら、説明に力を入れるあなた。

「この部分はこうなっていて、こちらはこんな風です。きっとお客さまに喜んでもらえると思います」

しかし、聞いている側の渋い表情は、変わらない。このまま進むと、どうもYESとは言ってもらえそうにない。どこがどう不満ということではないが、結局はNOと言われて終わりそうだ……。

こんなこと、けっこう経験していませんか?


 

・上司に新商品開発について説明する

・お客さまに自社独自の製品について提案する

・新しい企画をクライアントにプレゼンする

・新規顧客に営業をかける


 

さまざまな仕事のさまざまなシーンで、説明やプレゼンテーション(プレゼン)をする機会は、多いでしょう。

だけど、どうもうまくいかない。YESよりNOと言われることが多い……。

わかります。とても、よくわかる。

かく言う僕だって、会社に入った頃は、そうでした。

この本は、そんなNOと言われがちなあなたにこそ、読んでほしい1冊です。


 

「それって資料を読み上げているだけでしょ」


 

NOと言われる理由は、提案の中身が悪いからでしょうか。

確かに、そういう場合もあるかもしれません。

でも、僕は、皆さんの提案が「いいもの」だと信じています。だって提案自体に自信がないなら、「アイデアの出し方」や「企画書の書き方」といった本をまず手に取るはずですから。

では、提案はいいのにNOと言われてしまう理由は、いったい何でしょう。

それは、説明やプレゼンのコツを知らないからなのです。

説明やプレゼンのスキルがないばっかりに、提案自体はいいのにNOと言われてしまう。

そんな皆さんに、僕自身が長年にわたって育ててきた「説明術・プレゼン術」を、お伝えしたい。それは、いわば「NOをYESにする力」だからです。

NOと言われがちな方の説明やプレゼンを見ていると、懸命に企画や提案の「中身」を説明していることがほとんど。若い頃の自分もそうでした。

企画・提案・営業をするときはたいてい、企画書や提案書やパンフレットがあって、そこには懇切丁寧に「中身」が記載されている。にもかかわらず、さらにもう一度、中身の説明を始める。

でも、中身はすでに企画書やパンフレットに記載されているのです。

「相手の意思決定者=YESやNOを決める人」が気の利いた人物であればあるほど、読めばわかる状態です。

そこにさらに説明が加わる。もちろん、人の声で対面で説明されることによって、理解がより深まることもあります。

だけど、だけど、です。

あなたがその場で内容について、中身について、一生懸命説明しなければならないようでは、そもそもパンフレットも企画書も用をなしてないということです。

では、パンフレットや企画書に足りていないものは、いったい何なのでしょう?

それがわかれば、あなたの説明やプレゼンがYESと言われる確率はグッと高まります。連戦連勝も夢ではありません。


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