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小部隊指揮官バイブル いかに部下を統率し、目標を達成するか?
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POINT1-6 行軍

『小部隊指揮官バイブル いかに部下を統率し、目標を達成するか?』
[著]柘植久慶 [発行]PHP研究所


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 行軍は歩兵の基本である。歩兵の自動車化が進んだのは、第二次世界大戦前夜のドイツ軍においてで、日本軍など文字どおり「歩兵」だった。


 落下傘部隊も歩兵だから、私もひたすら歩いた記憶ばかりだ。映画〈七人の侍〉のなかの加東大介の台詞(せりふ)のように、「走れなくなったら死」だから必死になる。


 行軍とは、軍事行動に係わる移動すべてを意味するので、極めて幅広い意味を有する。味方の支配地域における基地と基地のあいだの移動まで含まれたかと思えば、敵を求めての作戦行動も然りだから、軍隊が歩くことすべての総称と考えてよい。


 この行軍に際しては、事前の準備次第によって全く条件が違ってくるので、それについて触れてみよう。

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