読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン

犬耳書店はRenta!へ統合いたします

(2021/11/26 追記)

犬耳書店の作品をRenta!に順次移行します。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

0
-2
kiji
0
0
1304025
0
小部隊指揮官バイブル いかに部下を統率し、目標を達成するか?
2
0
0
0
0
0
0
ビジネス
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
POINT3-10 河川の戦闘

『小部隊指揮官バイブル いかに部下を統率し、目標を達成するか?』
[著]柘植久慶 [発行]PHP研究所


読了目安時間:6分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ


 河川での戦闘は、()()作戦から河川上の戦闘行動まで、幾つかのタイプがある。どれも日本ではあまり関係ないようだが、海外へ出ればいくらでもこうした戦闘の実例が見出せる。


 大河を渡ることは、マケドニアのアレクサンドロス三世の東征のとき、初めて記録に残っている。架橋はもちろんだが、皮革製の浮袋が用いられたあたりが興味深い。


 ローマ軍は舟を多数(つな)いで、その上に板をさし渡してそこに馬匹や将兵を通した。しかしながらそれは対岸を平定してからの話である。


 対岸に敵が待伏せているところを、いかに渡るかがここでの問題となる。


 渡河する側は偵察し、少しでも敵の防備の手薄な部分において、渡ることを企てなければならない。

この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:2592文字/本文:2902文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次