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小部隊指揮官バイブル いかに部下を統率し、目標を達成するか?
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POINT4-2 対戦車兵器の危険

『小部隊指揮官バイブル いかに部下を統率し、目標を達成するか?』
[著]柘植久慶 [発行]PHP研究所


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 分厚い装甲の戦車に立ち向かう対戦車兵器は、野戦服一枚の歩兵にとって脅威だ。至近で炸裂されても重大な負傷をすることがあり、場合によっては致命傷を負うケースがある。


 現在の段階で自由陣営の将兵が直面するそうした兵器は、やはりRPG-7対戦車ロケット砲と見做すのが妥当だ。そこでこれを主役として考えてみよう。


 この兵器は砲身が九五センチで、発射機の口径が四〇ミリでしかないが、弾頭は八五ミリと倍以上になる。この優れている点は、あまり大きくないものの威力があり、構造が単純なところであろう。構造が単純でメンテナンスが少ないというのは、旧ソ連──現ロシア製の兵器の最も優秀な点と言える。


 これの前身であるRPG-2は、ドイツ軍の「パンツァーファウスト」のコピーで、そこから改良発進したものである。

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