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小部隊指揮官バイブル いかに部下を統率し、目標を達成するか?
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POINT4-4 狙撃兵をどう用いるか

『小部隊指揮官バイブル いかに部下を統率し、目標を達成するか?』
[著]柘植久慶 [発行]PHP研究所


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 歩兵用の火器が突撃銃の性格を帯び、比較的短い距離を制圧するタイプになってきている。このため長射程のライフル──狙撃銃を有する敵と遭遇した場合、味方に狙撃兵がいないと完全に戦闘を支配されてしまう。


 ヴェトナム戦争においては、M-16ライフルとソ連製のSVDドラグノフ狙撃銃だと、命中距離が最大で三倍近くになった。つまり前者の三〇〇メートルに対して、後者は八〇〇メートルからあった。これでは全く勝負にならないのである。


 アメリカ軍は狙撃兵がM-70ライフルを使用していた。これはやはりドラグノフと同等の命中距離を有していたものの、ボルト式のため連続発射ができず、二の矢の面で問題が見られた。

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