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(2021/11/26 追記)

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小部隊指揮官バイブル いかに部下を統率し、目標を達成するか?
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POINT4-5 手榴弾は多目的兵器

『小部隊指揮官バイブル いかに部下を統率し、目標を達成するか?』
[著]柘植久慶 [発行]PHP研究所


読了目安時間:6分
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 一人の歩兵が二個乃至四個携行する手榴弾は、他の兵器と同様、使い方次第でいろいろな用途が生じてくる。単に敵陣へ放りこみ兵員を殺傷する、というだけではないのだ。


 手榴弾を使いこなすには、まずその機能を熟知せねばならない。中途半端で手にした場合、(もろ)()(つるぎ)となりかねないためである。


 第一に安全把とピンについて、しっかり認識しておく必要があるだろう。安全把を握っていれば、ピンを抜いても起爆装置がゴーとはならない。いったん抜いたピンを元に戻せば、それでもう爆発しない。


 だから相手に対して脅しをかけるとき、安全把を握ったまま対峙し、怖じ気づかせるやり方は映画などでもよく見られる。

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