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給料が少なくても貯まる!初心者向け貯金術
イチオシ本

給料が少なくても貯まる!初心者向け貯金術

なんとなく将来のお金に不安を感じていても、いったい何から手をつけたらいいのかわからない。がんばって節約しているのに、なかなか貯まらない。

 

そんなマネー初心者の方に、わかりやすい、ざっくり貯金術をご紹介します。

 

「お金の話は難しいから嫌い!」という方にこそ読んでほしい、イチオシ本です。

みんなの貯金はどれぐらい?

年収1200万円でも貯金ゼロ!?

お金のことを考えると、他人の財布事情が気になりますよね。

 

ある調査では、平均的な30代の貯蓄額は600万円だそうです。けっこう多いと思いませんか?

 

実はこれにはカラクリがあって、別の調査では「30代の3割は貯金がゼロ」というデータがあるんです。

 

こう書くと、貯金ゼロの世帯と、お金持ち世帯が真っ二つに分かれているように見えますが、年収1200万円以上でも貯金ゼロの世帯が12%もいるんです。

 

収入の多い少ないに関わらず、ちゃんと貯められる人だけが貯めているんです。まずは現状を把握して、あなたも貯められる人になりましょう。

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まずは家賃やジムなど固定費をチェック

節約しても貯まらないパターン

がんばって食費や生活費を切り詰めても、家賃や保険やスポーツクラブの会費などの固定費が多いと、なかなかお金は貯まりません。

 

引っ越しや保険の見直しをしたり、お稽古事を減らしたりするほうが、よっぽど効果的です。

 

一方、固定費が少ないのにお金が貯まらない人は、ちょこまか買いや衝動買いが多い人です。この記事には、そうした人へのアドバイスも書かれています。

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財布は目的別に3つにわける

口座に入れっぱなしはダメ

生活費をなんとなく使って、口座に残ったお金を貯金と考える…こんなやり方では、使うばかりで、貯めることはできません。

 

ではどうすればいいのかというと、お金を口座に入れっぱなしにするのではなく、目的別に「使う」「貯める」「ふやす」財布を用意して、順番に満たしていくのです。

 

一番最初に満たすべきは「使う」財布。これは日々の生活に必要なお金を入れる財布です。ファイナンシャルプランナーである著者は、生活費の3~6か月分を、いつでもお金の出し入れができる銀行の普通預金に入れておくことを勧めています。

 

あとの2つ「貯める」財布と、「ふやす」財布の具体的な中身が気になる方は、ぜひ記事をチェックしてくださいね。

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