読みたいトコだけ買える本。
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Lilyさんの投稿レビュー一覧
誰にも負けない努力
評価点52019-08-21
誰にも負けない努力
「第2章 9 仕事を好きになる」を読みました。自分がしている仕事を好きになろうと努力することが大事だとわかりました。確かに仕事を好きになる努力をして、本当に好きになったら、誰にも負けない努力ができると思います。一生懸命に働くということを除いて成功はありえないと著者が述べているということが印象的でした。一生懸命に働くことが創意工夫の毎日になっていくという考えも良いと感じました。
刑事ドラマより面白い 警察官の秘密がズバリ!わかる本
評価点32019-08-19
刑事ドラマより面白い 警察官の秘密がズバリ!わかる本
「(3) 麻薬を舐めて確かめることって本当にあるの?」を読みました。私は刑事ドラマではなく、アニメ化もされている体が小さくなってしまった高校生の名探偵のマンガで粉を舐めて麻薬だと気づく場面を思い出しました。このようなことは、じっさいはないことがわかりました。鑑定用の試薬を用いて、薬物かどうか判定するそうです。アメリカでは薬物に毒が混入されていた事件が起きているというのは怖いですね。現在では、事件にかかわるものを不用意になめることは危険な行為というのが捜査員の常識になっていることを知りました。そりゃそうですよね。軽い読み物にはなる記事だと思いました。
東大白熱ゼミ 国際政治の授業
評価点42019-08-05
東大白熱ゼミ 国際政治の授業
「第3回 社会にとって銃は悪か」を読みました。「アメリカという国では、自分の身は自分で守る、そして、そのために銃を所持する権利は市民権の欠かせない一部だという社会通念」が存在することは聞いたことがあります。その権利は合衆国憲法で規定されているそうです。アメリカでは、物理的な距離の問題も大きいかと思いますが、市民と警察の距離が遠いことを知りました。スイスが銃保有率の高い国であることに驚きました。スイスでは小さい頃から銃の使い方を教わる機会があるのは凄いと思いました。なぜスイスに子どもの頃から銃に親しむ文化があるかの説明も勉強になりました。

どれも読んでおいて損はないと思える記事が収録されている良い本だと思いました。
超訳 自省録
評価点42019-08-04
超訳 自省録
「VII 毎日を人生最後の日として過ごせ」を読みました。「最高の復讐とは、自分自身が相手のようにならないことだ」という内容が、素晴らしい考え方だと思ったので印象に残っています。つらい目にあったときは、「不運を気高く耐え抜くことは、じつに幸運なことなのだ」ということを思い出すようにしたいです。人間ができることは自分にもできると考えるようにしたいです。人間の価値は「その人がなにに熱中しているかで決まる」という言葉も良かったです。きょうできることは先延ばしするなとい言葉は当たり前ですが、実践したいです。超訳しているので、哲学書としては読みやすいと感じました。
CLASS ACT 世界のビジネスエリートが必ず身につける「見た目」の教養
評価点42019-08-04
CLASS ACT 世界のビジネスエリートが必ず身につける「見た目」の教養
「第3章 振る舞い」を読みました。歩き方、左右のバランスにも気をつけなければならないことがわかりました。握手の基本に関して書かれていたので、勉強になりました。握手を交わしたら相手の手をすぐには離さず、お会いできるのをすごく楽しみにして来ましたなどのように軽く会話をしようと思いました。ボディランゲージなど身につけるのは難しそうですが、役に立ちそうな内容だと感じました。

この本は40、50代の男性向けの内容です。それ以外の方にも全く役に立たないわけではありませんが、読む際にはご注意ください。
西洋人の無神論 日本人の無宗教
評価点32019-08-02
西洋人の無神論 日本人の無宗教
「第2章 盛り上がる無神論ツイッター」を読みました。ツイートの皮肉が面白かったです。確かに矛盾していますね。海外の方はこのようにツイッターを活用していることがわかりました。「祈っても無駄?」、無条件と言っているのに条件をつけている、不死のイエスの死は犠牲になっていない、入れ墨の内容、 KKKのポスターと信仰の尊重などがあり、解説がわかりやすかったです。書籍を電子化している関係で、縦書きと横書きが混在していて若干読みにくいとは思います。
脳もデスクも超スッキリ! スゴい片づけ
評価点42019-07-30
脳もデスクも超スッキリ! スゴい片づけ
序章 「脳のタイプ」に着目すれば、もっとラクに片づけられる!わかった!うまくいく「片づけ方」を読みました。効率的に仕事をするためなど片づけの目的を持つことが大切だと知りました。自分がこれまでうまく片づけができなかったのは、本で紹介された方法が私の脳のタイプに合っていなかったことがわかりました。片づけ行動を身につけて、片づけなくていい状態を目指そうと思いました。脳のタイプ分類チェックという簡単なテストで自分のタイプがわかるのが良かったです。
話し方で 損する人 得する人
評価点42019-07-25
話し方で 損する人 得する人
「第3章 職場・ビジネス編」を読みました。「なぜ?」と聞かれたときの内容が勉強になりました。「なんでこんなことしたんだ!」に対する応答は、ひたすらすみませんと謝るのが良いそうです。傷つきやすい人は「仕事は仕事」と割り切ることが大切だとわかりました。気持ちを切り替えるようにしたいです。私は著者の他の著作を読んだことがあるのですが、内容が重複していると思いました。
地銀衰退の真実 未来に選ばれし金融機関
評価点32019-07-25
地銀衰退の真実 未来に選ばれし金融機関
第2章 相次ぐ不正と「地銀神話」の崩壊を読みました。2018年に発生したスルガ銀行のシェアハウス案件に関する内容が勉強になりました。首都圏の店舗を中心とした関係書類の改ざんや偽装を重ねた不正融資の蔓延の背景には、過剰な融資ノルマ、営業現場でのノルマ達成に向けた異常なほどのプレッシャーがあったことがわかりました。地域銀行が本店を構える本拠地での資金提供の低迷を受けて、弾き飛ばされるように首都圏に店舗進出しているという現象があることを知りました。この記事はそこまででもないですが、全体的には読みにくいと感じました。
説明は速さで決まる(きずな出版) 一瞬で理解される「伝え方」の技術
評価点42019-07-23
説明は速さで決まる(きずな出版) 一瞬で理解される「伝え方」の技術
「第2章 最速説明マップ」を読みました。説明が苦手な人は自分の説明の中身を把握できていないそうです。分解して小さな作業に分けるようにしたいです。箇条書きが良いことがわかりました。プレゼン資料を作る前にノートに要素を箇条書きで書き出して、必要なものだけを残して、順番を入れ替えるということを実践したいです。大事な説明ならほぼほぼ文章になるまで階層分けするのが良いと知りました。活用できそうだと感じたのが良かったです。