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Lilyさんの投稿レビュー一覧
世界一簡単な「くびれ」の作り方
評価点52019-05-21
世界一簡単な「くびれ」の作り方
第3章 「くびれの壁」を読みました。食事制限をしたことがあるので、共感する内容でした。「食べるだけで脂肪を燃焼する。そんな画期的なサプリメントが本当に発明されたならば、ノーベル賞受賞どころの騒ぎではありません。」と著者が言っているのが、面白いです。腹筋運動はおなかやせに効果的ではないことに驚きました。有酸素運動は、体力がつきますが、部分やせには向かないことを知りました。ガードルを常用するとおなかの筋肉が衰えることがわかりました。役に立ちそうな知識を得られました。

この記事ではないですが、実践編も良い内容だと思いました。
面白くて眠れなくなる遺伝子
評価点32019-05-20
面白くて眠れなくなる遺伝子
「Part I 猫とクローン動物」を読みました。この記事では、三毛猫のオスが珍しい理由が説明されています。理解が大変だと感じたくらい内容が難しかったです。X染色体上にある茶毛遺伝子がヘテロになると、三毛猫になるそうです。三毛猫のオスは、クラインフェルター症候群であり、通常のオスよりX染色体が多い(XXY)そうです。ちなみにオスの三毛猫からオスの三毛猫が生まれる可能性がほとんどないことも説明されています。フェレットの話はかわいそうだと思いました。同じ遺伝子を持つペットのクローンを作っても、生前と同じにはならないことに驚きました。猫の模様は、今の技術では再現不能ということです。易しくはないので評価は高くないですが、勉強になりました。
捨てる英語、拾う英語
評価点52019-05-17
捨てる英語、拾う英語
「第2章 英語力はひとつではない!」を読みました。確かに、大人は英語を使う状況が決まっていますね。大人の場合、英語は「真の英語力」をつける必要がないと著者が述べているのが、印象的でした。テストの呪縛を抜け出せないといけないと思いました。怖いですが、全てを学ぶのではなく、捨てることと拾うことが必要だとわかりました。
品のいい人と言われる言葉づかい
評価点42019-05-16
品のいい人と言われる言葉づかい
「一章 “曖昧な言葉”は百害あって一利なし」を読みました。私は「ちょっと」「なんか」「いちおう」「とりあえず」を日常な中で思わず使ってしまうことがあります。このような曖昧な言葉で意味をぼかすのは良くないそうです。今後気をつけるようにしたいです。日本語は難しいと思いました。一つ一つの記事が短くて、読みやすいです。
AI時代の進路の選び方 「文系?」「理系?」に迷ったら読む本
評価点42019-05-16
AI時代の進路の選び方 「文系?」「理系?」に迷ったら読む本
第2章 「できること」より好きなこと」を読みました。英語が得意科目だった著者は大学の英文科には進まず、好きな物理学の道に進んだそうです。好きなことを選んで良いのだとわかって、嬉しかったです。読みやすい記事だと思います。
本当に不思議な世界の風習
評価点42019-05-15
本当に不思議な世界の風習
第1章 vol.7 行き過ぎた美の追求とその代償 中国の「纏足」を読みました。社会科の授業で習ったので、纏足(てんそく)という風習があることは知っていました。詳しい内容は、読んで初めて知りました。成長を妨げられた足は10センチ程度の大きさに留まるだそうです。足をお湯で温められて、柔らかくなったところで親指以外の指を足裏に向け折り曲げられて、布で足を縛られた3歳から5歳までの少女がかわいそうです。布は3日に一度取り替えるそうです。8本の指を踏み歩くのは痛いだろうと思いました。纏足女性は足の手入れと悪臭に一生悩まされることに驚きました。
告白 秒速で転落した真実
評価点22019-05-14
告白 秒速で転落した真実
「第2章 あれほどの金を使わなければ、気づかなかった世界がある」を読みました。実際にお金を持った後でしか気づかなかったことはたくさんあり、経験してよかったのは、「異質の世界」を見ることができたことだそうです。このような世界を見た与沢氏だからこその言葉だと思いました。「幸せなお金持ち」になりたいです。
老後をリッチにする家じまい 一戸建て、売り逃したら負動産
評価点42019-05-13
老後をリッチにする家じまい 一戸建て、売り逃したら負動産
第2章 「一戸建て地獄」という現実を読みました。この章を読んで、一戸建てのデメリットがわかりました。そして、住み替えの必要性を感じました。いくつかのケースが紹介されているので、自分が経験していない世界を知ることができました。一戸建てでの老老介護は、バリアフリーの理念で建築されているマンションより、困難だそうです。一戸建てはヘルパー泣かせだとの記述があり、驚きました。2階が物置と化すのは、わかる気がします。リフォームよりマンションへの住み替えがリーズナブルであることも多いそうです。この記事(章全体)は読みやすいですが、読みにくい章もあるのでご注意ください。
怖くて眠れなくなる科学
評価点42019-05-12
怖くて眠れなくなる科学
「Part2 病にまつわる怖い話」を読みました。ギロチンの話が印象に残っています。当時の死刑の主流であった車裂きに比べれば、ギロチンは人道的だといわれていたそうです。ただ本当に科学的で人道的かは検証が難しいそうが、質量保存の法則で有名なラボアジェのエピソードが紹介されています。絞首刑の死因が首の骨折だと知りました。1回の電気ショックでは成功せずに生きている人がいることに驚きました。著者は「死刑の方法、安楽死の方法は、科学や医学グレーゾーンで、どの方法であれば苦痛が少ないのかは難しい問題だ」と結論づけています。
裏社会 闇の首領たち
評価点22019-05-12
裏社会 闇の首領たち
「第一章 動揺する組織を立て直した〜」を読みました。以前とある国家試験の勉強で学んだ「フロント企業」という言葉が登場して驚きました。フロント企業とは、暴力団が実質的に企業経営に関与しながら、表向きは合法的な形態を装う企業のことだそうです。渡辺政権期の前半はバブルの頃で、フロント企業を多方面に進出させて巨額の資金を得たことを知りました。私は裏社会に強い興味があるわけでもなく、詳しいわけでもないです。読んでいて物凄くプラスになったとは言えないので、この評価にしました。