読みたいトコだけ買える本。
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Lilyさんの投稿レビュー一覧
人は話し方が9割
評価点52019-11-28
人は話し方が9割
第4章 30 人を叱る時は、相手への「敬意」を忘れずにを読みました。叱るときには敬意を込めるのが必要で、そのコツがわかりました。がんばって物事に取り組んでいた相手を労うという発想を、確かに叱る人には持ってほしいと思いました。NGワードもわかるのが、良かったです。叱る叱られるという場面が仕事をしていると当たり前のように存在するからこそ、様々な方に読んでもらいたいと思うような良い記事でした。
孫社長のYESを10秒で連発した 瞬速プレゼン
評価点42019-11-05
孫社長のYESを10秒で連発した 瞬速プレゼン
第1章 05 10秒以内に「承認」を引き出す技術を読みました。この記事には、この本の核となるような内容が詰め込まれています。10秒以内に承認を引き出すため技術として、4つのポイントがあることがわかりました。その4つとは、相手が断れない状況を事前に作ること、相手が欲しい情報を伝えること、タイミングを計ること、伝える順番に気をつけることです。それぞれのポイントの詳細は、別の記事に書かれているそうです。「10秒以内」というのが短くて凄いと思いました。この技術は応用が利くので、身につけたいです。他の記事も読んでみたいと感じました。
英語でたのしむ「アドラー心理学」 その著作が語りかける、勇気と信念の言葉
評価点32019-11-04
英語でたのしむ「アドラー心理学」 その著作が語りかける、勇気と信念の言葉
「第5章 子供の教育・親の役割」を読みました。子供が生涯を通して、父親を「最大の敵」ではなく、「自分の理想」と見るように、世の中の父親には努力してもらいたいと感じました。アドラーは「体罰は、子供にとって、常に有害である」と言っており、体罰に反対の立場をとっていることがわかりました。兄弟間の親のえこひいきは、子供の心を傷つけるので、良くないと思いました。親の業績に関して、子供が親の業績に匹敵することはできないと感じて人生への関心を失うようにしてしまうのではなく、子供が親の業績をしのぎたいと望めば親の経験を子供の優れた出発点として提供するようにしたいです。
お金持ちは、払う時に「ありがとう」と言う。
評価点22019-10-29
お金持ちは、払う時に「ありがとう」と言う。
「CHAPTER 3 お金について学ぶと、お金に困らなくなる」を読みました。お金の勉強をすることで、信用を落とさなくてすむことを知りました。なんでも答えてくれるお金に関する相談相手が良いのはわかりましたが、どこで見つければ良いのでしょうか。おこづかいを1年分渡すのは、面白いと思いました。
受験生すぐにできる50のこと
評価点22019-10-29
受験生すぐにできる50のこと
「第2章 暗記のしかたを、覚えよう。」を読みました。私は「Q12 黒板を、一気に写し取る。」という著者の考え方に賛成できないと思っています。確かに、著者のおすすめのやり方で上手くいく人もいます。しかし、急いで書き写したら、文字が雑になってしまい、第3章の「Q26 字をきれいに書くと、ノートが楽しくなる。」と矛盾するような気がします。この方法は、予備校では良いかもしれませんが、学校の授業ではノートを提出させる場合があるので、良くないと私は考えます。そもそも、一気に写し取る能力があったら、勉強に苦労していないと思います。暗記は回数は、当たり前です。ゲームとして楽しめるようになるのは、かなり経ってからではないのでしょうか。英語は、和訳を先に覚えるのが良いことがわかりました。
なぜあの人は余裕があるのか。 大人の佇まいを感じさせる人がしていること
評価点32019-10-29
なぜあの人は余裕があるのか。 大人の佇まいを感じさせる人がしていること
「第1章 08 横柄なのではなく、教わっていないだけ、と考えてあげる。」を読みました。横柄だと思うからイラッとするそうです。イラッとしないために、「気の毒に」という同情を持ち、「教わっていないんだな」と思うようにしたいです。著者は心に余裕がある考え方をしていて、カッコいいと感じました。
一流の準備力(大和出版) 見えないところで差がつく63の工夫
評価点32019-10-28
一流の準備力(大和出版) 見えないところで差がつく63の工夫
「第5章 人がしない苦労を、買って出る。」を読みました。嫌いな恩人の話を読んでハッとしました。嫌いなままで恩を感じられるようになりたいです。私は、叱られた時にありがたいと感じていないと思いました。叱られたことによって、自分自身が学んで伸びると考えられるのが凄いと思いました。突き放す愛情もあるということがわかりました。著者のような考えられるようになりたいです。
「話すための英語」を5日間でやり直す本
評価点42019-10-27
「話すための英語」を5日間でやり直す本
第2日 「話すため」に必要な文法を学ぼう (2) を読みました。この記事の内容は、第1日より難しくなっています。英文にカタカナの発音が書いてあることは、この記事や本の目的を考慮すればとても良いと思いました。「She calling me, I was taking a bath.」が、主節の主語と従属節の主語が異なる分詞構文だということは、忘れないように注意が必要ですね。この記事で仮定法のレベルの文法まで扱われているのが、良いと感じました。
英会話 聞き方と答え方3秒フレーズ
評価点42019-10-27
英会話 聞き方と答え方3秒フレーズ
「4 誘う表現・勧める表現」を読みました。「遠慮なくどうぞ」という意味の「Feel free.」という表現は、初めて知りました。例文が挙げられるので、どのように使うかわかるのが良かったです。例文にある「You don’t have to ask.」は、「遠慮しないで」という状況で使える表現で、「もちろんよ」という意味だということに驚きました。「Come on.」には、「遠慮しないで」という意味だそうです。英文と日本語訳だけでなく、ちょっとした解説があるのは、有り難いと感じました。
震災が起きた後で死なないために 「避難所にテント村」という選択肢
評価点42019-10-25
震災が起きた後で死なないために 「避難所にテント村」という選択肢
第3章 熊本地震 「益城町テント村」はいかにしてできたのかを読みました。避難所に入れなくて車中泊をしている人が多いことがわかった著者は、熊本地震の支援としてテントを集めることにしたそうです。テントの確保はできた著者に対して、届けると言ってくれたのが岡山県総社市の片岡市長であったことに驚きました。テント村には場所が必要で、場所を探すのも大変だと知りました。二転三転して大変だったことでしょう。「有事のときはルールを破れ。何かあったら責任を取るからやれ。」と言った片岡市長が凄いと感じました。